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ご利用の流れ・費用

訪問看護は、医療保険でも介護保険でも使えます。どちらの場合も、かかりつけ医の指示書が必要です。

医師が書類に記入している手元

ご相談から訪問まで。

  1. かかりつけ医に相談する高齢の女性と娘のイラスト

    相談する

    かかりつけ医かケアマネジャーに、訪問看護を使いたいとお伝えください。

  2. 医師が書類に記入する手元のイラスト

    指示書が出る

    かかりつけ医が訪問看護指示書を交付し、ステーションへ届きます。

  3. 自宅のテーブルで話すケアマネジャーと看護師とご本人のイラスト

    内容を決める

    訪問の日時やサービスの内容を、ご相談のうえで決めます。

  4. 玄関で迎えられる看護師のイラスト

    訪問が始まる

    看護師や理学療法士などが、ご自宅へ伺います。

最初の相談先が、変わります。

医療保険で使う場合

赤ちゃんからお年寄りまで、年齢に関わりなくご利用いただけます。

  1. 利用をご希望の方
  2. 訪問看護の利用について相談かかりつけ医
  3. 指示書訪問看護ステーション
  4. 訪問ご自宅へ

介護保険で使う場合

要支援1〜2、要介護1〜5に該当した方が、居宅サービス計画に組み入れて使います。

  1. 利用をご希望の方
  2. 訪問看護の利用について相談ケアマネジャー
  3. 依頼かかりつけ医
  4. 指示書訪問看護ステーション
  5. 訪問ご自宅へ

お使いの保険で、負担の割合が変わります。

介護保険
費用の1〜3割を、毎回ご負担いただきます。【仮】
医療保険
  • 75歳以上の方:原則1割(所得により2割、3割)【仮】
  • 70〜74歳の方:原則2割(現役並み所得の方は3割)【仮】
  • 70歳未満の方:原則3割(義務教育就学前の方は2割)
その他のご負担
  • 一定時間を超えるサービス、休日や時間外のサービス
  • 交通費、死後の処置は実費

【仮】の割合は、いまの制度に合わせて書いた案です。現在の掲載内容との違いをご確認いただいたうえで確定します。

重要事項説明書を、公開しています。

まずは、お電話でご相談ください。

ご利用のこと、費用のこと、ご見学のこと。わからないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

受話器を持ちメモを取るスタッフの手元